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NG無しの三四郎小宮が共演NGと言った3人とのきっかけ、理由は?鈴木拓とは仲直りの握手【ロンハー】

OKorNG

2020年9月15日のロンドンハーツでは「アイツこの仕事NGだってよ!!」という企画が放送されました。

宮下草薙の草薙さんと宮下さん、カンニングの竹山さん、三四郎の小宮さんの4人がマネージャーよりNGを聞き出されていました。

隠しカメラがあるとも知らずにNGを答えていく3人に対し、小宮さんだけは「NG無し」と言いました!

しかし、その後マネージャーと話しているうちに、あるきっかけがあり気まずさや命の危険を感じたことがある為に共演NG(制限有りで共演可)の人を3人引き出されました。

どんなきっかけ・理由だったのか、詳しく調べてみました。

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三四郎小宮さんが共演NGな3人とは?

NGダメ
NG内容について整理したい、というマネージャーさんの言葉に、「NGは無い」と言った小宮さん。

実際は「バンジーだって怖いけれどもやる」し、「どうせやるならアクシデント系とか視ている方が楽しいものが良い」と仕事に対しての考え方も話しており、ちょっと好感が持てました。

そんな中浮上した共演NGな3人の方ですが、俳優の中尾彬さん、宮下草薙の宮下さん、そしてドランクドラゴンの鈴木拓さんでした。

小宮さんが「可哀想だな」と思う理由と、小宮さんが「悪かった」という理由、それぞれエピソードがありました。

1.中尾彬さんとのきっかけと理由

きっかけは3年前のロンハー

中尾さんとの共演を避けたいと思うようになったきっかけは、2017年2月17日に放送された「金曜★ロンドンハーツ」でした。

この回では、実は小宮さんが主役なわけではなく、メイプル超合金・カズレーザーさんを深く探る為に様々な仕掛けがかけられるという検証企画でした。

その中の一つの企画に登場したのが中尾彬さんです。

中尾さんが楽屋に突然挨拶に来た時の対応を見るという内容で、カズレーザーさんは中尾さんに対していつもどおりの丁寧な接し方をしました。

そんなカズレーザーさんとは全く反対の対応をしたのが小宮さん。

小宮さんは楽屋に突然訪れた中尾さんに対して迷惑そうな顔をしただけではなく、「小宮三四郎」ではなく「三四郎の小宮」であることを半ばキレながら説明

最終的に三四郎がコンビ名であることを理解してもらったのですが、中尾さんが一旦居なくなった時には大先輩に向かって「何だアイツ」と問題発言までしてしまったのです。

謝罪できないまま現在に至る

まさか隠し撮りされているとは知らず、そしてそのことが放映されてしまい、その後中尾さんと会う機会は無かったそうですが、今でも会うのはとても気まずいというのが理由でした。

もし二人きりで共演することになったら、移動などテレビが回っていない場所で近くに居ないように別々にできるのであれば共演可能ということでした。

もう3年も前の出来事ですが、この放送がされてしまったらますます謝罪しにくくなってしまったであろうな、と感じました。

どんなことでも謝罪は早いほうがいいですよね。

2.宮下草薙の宮下さんとのきっかけと理由

きっかけはアメトーークでの喧嘩

宮下さんとのきっかけは2020年1月30日放送の「アメトーーク!」で本気の喧嘩ではないか?となった回でした。

この回では、「今年が大事芸人」がテーマで、その大事芸人としてひな壇に並んでいた中にお二人もいました。

これまで宮下さんは小宮さんからいじられることが多くありました。

その行為をありがたいと言いつつも、小宮さんがいじるべき相手は小宮さんのポジションを奪いかねない相方の草薙ではないかと言います。

恐れる意味のない自分をいじっている行為は「逃げ」ではないのかと感じる、と。

それに対し、小宮さんは「奇妙だからいじっているだけ」と答えました。

すると宮下さんは「だったら(草薙を)いじってみろ!」と小宮さんを挑発し始めます。

そんな宮下さんを草薙さんが止めに入ったり、司会陣や周りが「喧嘩は良くない」と言うのですが、言い合いをやめない二人。

結局蛍原さんが捨て身の踊りで場を和ませて事を鎮めるという形でした。

宮下さんのwikiなど生い立ちを調べた小宮さん

その後、小宮さんは宮下さんについてネットで調べたそうです。

すると宮下さんのお父さんが地下格闘家であることを知り、そのDNAに納得してしまい、怖いと思うようになったようです。

共演について聞かれると、中尾さんと同じようにカメラが回っていないプライベートの空間が一緒でなければ共演可能だと答えていました。

ちなみに宮下さんも、小宮さんは共演NGか聞かれて、小宮さんが良ければ共演しますが二人きりはシンドいかも…と漏らしていました。

ある意味相思相愛ですね。

3.ドランクドラゴン鈴木拓さんとのきっかけと理由

絞め技をかけられたことがきっかけ


実は格闘技歴20年以上で芸能界最強とも言われるドランクドラゴン鈴木拓さん。

そんな鈴木さんにバラエティ番組中に技をかけられたことがあるそうなのですが、手加減されずにその後しばらく声が出なくなったそうです。

小宮さんから見ると、鈴木さんはテレビが回っている時に張り切ってしまうので、対面での共演は避けたいとのこと。

ただ、テレビが回っていなければ技をかけてくることもないし、周りにスタッフの方がいる状態であれば止めてもらえるので…とこちらも共演可能なラインを示していました。

鈴木拓がスタジオに登場し仲直り?

小宮さんのVTRが終わると、なんと鈴木拓さんが謝罪をしに柔術着を着て登場。

顔にはフェイスシールドをつけており、小宮さんに近づく気満々でした。

握手をして仲直りがしたいという鈴木さんに対し、小宮さんはそれだけでは終わらないはず!と近づくことを拒否しました。

恐らくシナリオとしては鈴木さんがかける方向だっただと思います。

しかし、本気で小宮さんが拒否をするので司会者の淳さんも「握手だけ!」と言い、本当に握手だけで終わり小宮さんもほっとした様子。

代わりにカンニングの竹山さんがかけられていましたけれども…。

「最低だな、ロンハー!」という竹山さんの言葉で番組は終了しました。

芸人さんは特に体を張ることが多いのですが、Twitterを着て見ているとNGと言っている理由となる行為はやめてあげてほしいと思っていた視聴者も多かったです。

別のことで笑いを取ってほしいですね!

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まとめ

今回はロンドンハーツで共演NGを語った小宮さんについて、そのきっかけなどをまとめました。

内容をよく見ると、制限付きなら共演できるという話なので、結果的に小宮さんはNG無しということでした。

そんな三四郎・小宮さんの活躍、これからも楽しみにしていきたいと思います!

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