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タレント・芸能

伊藤沙莉と山田孝之の共演作は?親友松岡美優の昔の印象はヤバイヤツだった?

演技

『獣になれない私たち』や『これは経費で落ちません!』で新垣結衣さんや多部未華子さんの違うタイプの後輩役を演じては視聴者にしっかり爪痕を残している伊藤沙莉さん。

『ひよっこ』での役も、お茶の間を笑わせてくれるユニークな女の子を演じていましたね。

そんな伊藤沙莉さんが2020年9月18日放送の『A-Studio+』に出演します。

CMでは親友の松岡茉優さんの自宅に置いていた私服を受け取っては匂いをかいで洗濯済みか確認したりと、松岡さんとの仲の良さが感じられる姿が見られました。

また、今年出演した映画『ステップ』で共演した山田孝之さんとのエピソードもA-Studio+で語られるそうです。

そんな伊藤沙莉さんのことが改めて気になり調べてみたら、松岡さんと仲良くなる前の印象や、山田孝之さんとは他にどんな作品で共演していたのかなど色々興味深い話もあったのでまとめてみました。

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伊藤沙莉さんのプロフィール

 

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生年月日 1994年5月4日(26歳)
出身地 千葉県
身長 151cm
血液型 A型

山田孝之さんとの共演作は?

悪の教典

悪の教典キャスト一覧出典:https://ameblo.jp/

伊藤英明さんの怪演が話題を読んだ『悪の教典』。

その中で、山田さんは伊藤英明さんの同僚の柴原徹朗役。

命を落とすシーンは狂気に満ちた映画の中でも少し笑えるものでもありました。

伊藤さんは生徒の永井あゆみ役で、こちらには親友の松岡茉優さんも出演されていました。

REPLAY & DESTROY

こちらは山田さんが主演のドラマ。

伊藤さんは山田さんが演じる横山要含む3人と仲の良い葛西ルーシー(小林涼子さん)の友人役でした。

全裸監督

これもまたエキサイトな役柄を山田さんが演じたことで話題になりましたね。

伊藤沙莉さんはメイク担当の紅一点スタッフ役。

この作品では、山田さん他出演者のアドリブがすごかったそうです。

ステップ

伊藤さんはこの映画で自身の撮影シーンが終わったあとに感極まって泣いてしまったそうです。

理由は山田さんと“真正面からちゃんと会話をする役”という芝居をすることができたから。

やりたいと思っていたことが叶ってそうなってしまったんですね。

伊藤さん曰く、山田さんのすごさは“作品によって纏う空気がまったく違うこと”“アドリブ力”

これからももっと尊敬していくだろうと感じた俳優さんと感じたそうです。

A-Studio+の放送では逆に山田さんは伊藤さんの魅力について“芝居がうまい”“声が良い”“コメディーもいけるし泣けるのもいける最高の女優”だと褒めていたそうです。

その話を聞いた伊藤さんはとても嬉しそうでした。

尊敬している人にそんな風に褒められて嬉しい以外ないですよね!

親友、松岡茉優さんとの出会いは?

 

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伊藤沙莉さんと松岡茉優さんはどちらも子供の頃から芸能活動をしていました。

映画『悪の教典』(2012年)や『映画 鈴木先生』(2013年)で共演をしているのですが、伊藤さんは後から松岡さんと共演したことに気がついたそうです。

特に『悪の教典』では、松岡さんの存在に気がついた時に「オーディションの時のヤバイヤツだ」と思ったそうです。

どうやら松岡さんはオーディションでも撮影現場でもとてもハイテンションだったらしく、伊藤さんにはそれがヤバく映ってしまった様子。

そんな松岡さんとは2014年のドラマ『GTO』でも共演しています。

その頃には既に仲良しになっていたそうです。

そんな松岡さんの存在を、伊藤さんはこんな風に言っています。

大人に対する何かとか(笑)、お芝居に対する何かとか、陰と陽を分かり合える友人です。私と松岡が一緒にいると、普通の人が聞き取れないぐらいに早口で喋って「あはは」みたいな感じなんです。会うとデトックスになる存在。
引用:文春オンライン

こんな風に言える友人が居るというのは、とても心強いことだと思います。

子役時代に天海祐希さんに言われた大切な言葉

どんなときでも全力で役に向き合う伊藤さんには、原点になっている大切な言葉があるそうです。

それは子役時代に出演した『女王の教室』で共演した天海祐希さんからの言葉。

天海さんはとても怖い先生役だったので、天海さんに呼ばれた伊藤さんは「怒られる」と思いながら天海さんの元へ行ったそうです。

しかし、その天海さんからかけられた言葉は、とても優しく心強い言葉だったのです。

「誰も見てないようなところで、一生懸命表情を作ったり動いたりしていて、私はいつもそれを見てる。私は宝塚っていうところにいたんだけど、端っこで踊らなきゃいけない時もあって、“私のことなんて誰も見てない”って思うこともやっぱりあるのよね。でも、必ずどこかで誰かが見ているから。絶対にそのままでいて。これ以上も以下もないから」と。
引用:ORICON NEWS

子どもだった伊藤さんはその時は深い意味までわかっていなかったそうですが、今でも忘れずにこの言葉を大切にしているそうです。

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まとめ

色々な作品で目に留まる演技をしてくれる伊藤さん。

女優だけではなく声優の活動も増えていて、今年は映画『小さなバイキングビッケ』の主役に挑戦しています。

これからの伊藤さん活躍も期待したいです!

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