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【LINE画像】BUMPちゃま(直井由文)の不倫記事にファンの反応は?

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BUMP OF CHICKENと言えば、先日結婚報告で祝福を受けた藤原基央さんが記憶に新しいと思います。

メンバー全員が千葉出身の同級生のBUMPは2020年で結成24周年目を迎え、勢いは増すばかりで新曲も映画の主題歌となっています。

そんなBUMPのメンバーがまさか文春砲を受けるとは思いませんでした。

ベースのちゃまこと直井由文さんが不倫をしていたと報じられたのです。

その告白をした女性曰く、なんと自分のような不倫相手は複数人居ると本人から聞いたという証言もしています。

事実にも内容にも驚きましたが、ファンの人たちは意外と冷静な方が多いように感じました。

ここ最近報道された不倫とは少し空気が違うように感じましたので、その理由も考えてまとめてみました。

【LINE画像】BUMPちゃま(直井由文)の不倫内容

直井さんの不倫相手は数年前まで芸能活動をしていた女性A子さんは、現在は会社員をされています。

直井さんとA子さんは2016年12月に代官山のおしゃれなレストランでおこなわれた合コンで知り合ったそうです。

  • 関係は半年ほど、週1~2回。
  • 合コン後、直井さんからのアプローチで食事に行った。
  • その際「彼女はいるのか」と直井さんに尋ねると直井さんは「居ない」と答えた。
  • 最初は既婚者だと思ってもいなかったが、部屋に来ても必ず家に帰るなど、だんだんと怪しく感じることがあった。
  • 直井さんの友人を問い詰め、既婚者且つ子持ちであることが発覚。

その後すぐに直井さんと話し、関係を続けていくことは無理だとA子さんは言ったといいます。

そんなA子さんに対し、直井さんは言い訳をするばかりで謝罪をしなかったそうです。

それどころか『彼女はいないとは言ったけど、結婚のことは聞かれてない』と言ったとか、別れ際にはA子さんと同じような関係の人が複数人いることも仄めかしたとか。

そうして二人の関係は終わりを迎えたそうです。

この文春の記事については、ご本人も認め謝罪をしています。

ファンの反応は?

ファンの方々の反応は本当に様々ですが、大きく分けて3つに分けられると思いました。

1.変わらずBUMPを応援し続ける

2.今までと同じように曲を聞くことはできない

3.不倫行為は反省してほしいが、BUMPは変わらず応援していく

数えたわけではありませんが、多く見受けられたのは3つ目の「不倫は良くないが、曲は変わらず聴き続ける、応援している」というコメントだと感じました。

また、ファン同士やファン以外の人へコメントする人も見受けられました。

不倫は良くない、しかしBUMPを嫌いにはなれない

ファンの方でも、ファン以外でも「擁護の声が多くて気持ち悪い」というツイートも見かけました。

一般的に芸能人が不倫をすると、もう見たくないという意見がよくありますね。

ですが、今回に関しては、勿論不倫行為自体は許されるものではないとしながらも、活動継続を望む声、応援する声が多く見受けられました。

それは何故なのかと考えたところ、この内容が3年前のことであることもありますが、一番はBUMP OF CHICKENの音楽が多くの人に影響を与えたからではないのかと思いました。

BUMPの曲に救われた人、辛い時に励ましてもらった人、元気をもらった人。

その忘れられない気持ちを、直井さんの行為と切り離すことができる人が多くいるのではないかと感じました。(勿論、逆も然りですが)

BUMPの曲は、作詞から作曲までボーカルの藤原さんが行っています。

しかしその詞とメロディーを1つの作品として仕上げることができるのは、藤原さんが信頼しているメンバーたちしかいません。

それがBUMP OF CHICKENというグループだということを、ファンの方々はよくわかっているのかもしれません。

まとめ

今回はBUMP OF CHICKENのベース担当、ちゃまこと直井さんの不倫報道について、ファンの意見をまとめました。

不倫で傷ついた人がいる以上、その行為は許されるものではないと思います。

この報道についてファンもそうでない方も、感じ方、考え方は人それぞれで、それはどれも間違いではないと思います。

願わくは、BUMP OF CHICKENとして今後も音楽で沢山の人を勇気づけ、元気にしていってほしいと思います。

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