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【画像】鈴木亮平は絵が上手い!理由は?世界遺産エッセイ本は表紙も挿絵も!

アマルフィ海岸

鈴木亮平さんと言えば、2020年10月から「世界はほしいモノであふれてる」の新司会役として出演されます。

そんな鈴木さんは9月に『行った気になる世界遺産』という妄想旅行記(エッセイ)という一見風変わりな本を発売しました。

世界遺産検定1級を持っている鈴木さんですので、内容については詳しいものであることは間違いありません。

しかし驚きなのが、色鮮やかな表紙も挿絵も、全て鈴木さんが描いたものだというのです!

その絵が本当にお上手でビックリです。

そこで今回は、今まで鈴木さんが描いた絵などをまとめてみました。

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妄想旅行記?世界遺産エッセイ本

妄想旅行記とは、実際行っていないけれども“頭の中で訪れた”=妄想の旅行記という意味だそうです。

元々は雑誌「プラスアクト」で連載をしていたもので、「鈴木亮平が、行ったことのない世界遺産に行ったふりをして空想の旅行記を書く」という内容で文と挿絵を書き続けて5年。

それを書籍化、内容は厳選した世界遺産30か所となっておりボリュームがあります。

また、旅日記ではなく小説風になっており、その理由として“そのほうがかえって余韻が残るし、絵からの想像も広がると考えたから”とご本人が語っています。


行った気になる世界遺産 [ 鈴木 亮平 ]

どうして絵が上手い?理由は?

鈴木亮平エッセイ挿絵
出典:https://www.fnn.jp/articles/-/83387

鈴木さんは高校生のぐらいの頃から鉛筆画が好きで、たまに描いていたそうです。

ですが、本格的に描いたことはなかったそうで、実際に訪れた世界遺産でスケッチをしたこともプライベートではないそうです。

世界遺産などに行くと入ってくる情報量が多いので、スケッチではなく写真や動画をこだわって撮っているそうです。

また、自分では色に対するセンスが無いとも言っており、今回のエッセイでも色付けはすごく苦労したとも語っています。

本の表紙、挿絵を見る限り、そんなことはないと感じますが!

そんな苦労した色付けをどうしたかと言うと、なんと他の絵画から影響を受けて描いたそうです。

鈴木さんは絵画を見るのも好きだったので、「この絵はあの人風に」というような形で裏テーマを自身で掲げながら色付けをしたそうです。

こんな話を聞いたら、センスが無いなんてことはない!とますます感じてしまいます。

【画像】鈴木亮平さんの絵

本以外での鈴木さんの絵はこんなものがありました。

鈴木亮平イラスト1
鈴木亮平イラスト2
出典:鈴木亮平オフィシャルブログ

鉛筆画だと渋く感じられます。

次の絵はふなっしーの中を描くというお題だったそうです。
鈴木亮平イラスト3
出典:鈴木亮平オフィシャルブログ

どうしてこうなった…!とツッコミが入ってもおかしくありませんよ!

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まとめ

鈴木亮平さんの絵についてまとめてみました。

演技だけではなく、博識で絵まで上手なんてすごいですよね!

今後は司会としても活躍されていく鈴木さん、俳優とは違う一面が見れることを楽しみにしています。

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