タレント・芸能

【画像】鈴木亮平が絵が上手い理由は?世界遺産エッセイ本やふなっしーのイラストも

アマルフィ海岸

鈴木亮平さんと言えば、2020年10月から「世界はほしいモノであふれてる」の新司会役として出演されています(※追記※2021年3月18日最終回)。

そんな鈴木さんは9月に『行った気になる世界遺産』という妄想旅行記(エッセイ)という一見風変わりな本を発売しました。

世界遺産検定1級を持っている鈴木さんですので、内容については詳しいものであることは間違いありません。

しかし驚きなのが、色鮮やかな表紙も挿絵も、全て鈴木さんが描いたものだというのです!

また、最近では出演映画の主演である松坂桃李さんの絵を描き、その上手さが話題にもなりましたね。

そこで今回は、鈴木亮平さんがなぜ絵が上手いのか、その理由や今まで描いたイラストなどもあわせてまとめてみました。

スポンサーリンク

鈴木亮平の絵が光る世界遺産エッセイ本

鈴木亮平さんが2020年9月に発売した世界遺産のエッセイ本。

鈴木さんは文章以外にも、この本の表紙や挿絵も描いています。

妄想旅行記とは、実際行っていないけれども“頭の中で訪れた”=妄想の旅行記という意味だそうです。

元々は雑誌「プラスアクト」で連載をしていたもので、「鈴木亮平が、行ったことのない世界遺産に行ったふりをして空想の旅行記を書く」という内容で文と挿絵を書き続けて5年。

それを書籍化、内容は厳選した世界遺産30か所となっておりボリュームがあります。

また、旅日記ではなく小説風になっており、その理由として“そのほうがかえって余韻が残るし、絵からの想像も広がると考えたから”とご本人が語っています。


行った気になる世界遺産 [ 鈴木 亮平 ]

鈴木亮平はなぜ絵が上手い?その理由とは

鈴木亮平エッセイ挿絵1
出典:https://www.fnn.jp/articles/-/83387

鈴木さんは高校生のぐらいの頃から鉛筆画が好きで、たまに描いていたそうです。

ですが、本格的に描いたことはなかったそうで、実際に訪れた世界遺産でスケッチをしたこともプライベートではないといいます。

世界遺産などに行くと入ってくる情報量が多いので、スケッチではなく写真や動画をこだわって撮っているそうです。

また、自分では色に対するセンスが無いとも言っており、今回のエッセイでも色付けはすごく苦労したとも語っています。

本の表紙、挿絵を見る限り、そんなことはないと感じます!

そんな苦労した色付けをどうしたかと言うと、なんと他の絵画から影響を受けて描いたとか。

鈴木さんは絵画を見るのも好きだったので、「この絵はあの人風に」というような形で裏テーマを自身で掲げながら色付けをしたそうです。

こんな話を聞いたら、センスが無いなんてことはない!と思ってしまいますよね。

【画像】鈴木亮平作ふなっしーのイラストも

本以外での鈴木さんの絵はこんなものがありました。

鈴木亮平イラスト1
鈴木亮平イラスト2
出典:鈴木亮平オフィシャルブログ

驚くほどにお上手ですよね!

鈴木亮平さんだと一発でわかります。

鉛筆画だと渋く感じられます。

次の絵はふなっしーの中を描くというお題だったそうです。

鈴木亮平イラスト3
出典:鈴木亮平オフィシャルブログ

どうしてこうなった…!とツッコミが入ってもおかしくありませんよ!

鈴木亮平-松坂桃李
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/4c0ab4c4b6fdebb19323125f078c9362d99d5d1d

2021年8月20日に公開の映画『孤狼の血 LEVEL2』で共演の松坂桃李さんの肖像画もこの通り。

この肖像画のポストカードが映画の入場者特典にもなったとか!

松坂さんの役柄のイメージがとてもよく描かれていますよね。

スポンサーリンク

まとめ

鈴木亮平さんが絵が上手い理由や実際に描いた絵についてまとめました。

高校生の頃から好きで描いた鉛筆画が基本となって、色付けは苦手と言いながらもセンスのある絵やイラストを描くことができるのでしょうか。

演技だけではなく、博識で絵まで上手なんてすごいですよね!

司会としても活躍された鈴木さん、今後も俳優だけではない一面が見れることを楽しみにしています。