ほっとひといきたいむヘッダー
タレント・芸能

マリウスの母親ブログの内容とは?休止発表前にあげた記事に心配の声

海

2020年9月に5人体制に戻ったSexyZone。

そのメンバーの一人であるマリウス葉さんの休業が12月2日に発表されました。

理由は体調不良ということで、ファンからもゆっくり休んでほしいという声が多数ありました。

実はこの事務所からの発表の前に、マリウスさんの母である元宝塚女優の燁明さんがあげたブログの内容が、一部で話題になっています。

その内容をまとめました。

スポンサーリンク

マリウス葉さんの休業理由

マリウス葉さんの休業について、ジャニーズ事務所からの発表は以下のようなものでした。

  • マリウス葉は体調不良のため一定期間芸能活動を休止する。
  • マリウスは芸能活動と学業を両立しており、事務所も配慮し調整に努めてきた。
  • 何事にも意欲的で完璧を目指したいと真摯に取り組む姿勢が、かえって過度なプレッシャーとなり、心身のバランスを崩してしまう結果に繋がった面は否定できない。
  • 本人の意向を確認、今は心身の健康を最優先にするため、活動休止とさせていただく。
  • SexyZoneは残り4名で活動を継続させていく。

※詳細はジャニーズ事務所公式HPをご覧ください。

マリウスさんの休業は一定期間となっていますので、体調が快復すれば復帰の可能性はあると思われます。

燁明さんのブログ内容とは

マリウスさんの母である燁明さんは元宝塚女優で、現在はダンス・ストレッチ講師などのお仕事をされているそうです。

その燁明さんのブログでSexyZoneのファンの方も気になってしまった記事は、12月2日更新された「私の子供達!」というタイトルだったそうです。

(現在は記事が削除されています。)

その内容は、マリウスさんの名前は出ていないものの、自身のお子さんを心配をされた母親の気持ちそのもの。

「仕事もあるのでなるべくたくさん単位を取って半年でも早く卒業出来るよう毎日勉強ばかりしています。こんなにたくさん単位取ったら死ぬよ!といつも言っても親の言う事なんて聞かない!」
「夜はアメリカのスタンフォード大学のオンラインコースに9月から受かり毎日夜中にアメリカとオンタイムでスタンフォード大学の授業を夜中に受けてました! 」(すべて本文ママ)

と多忙すぎる息子を心配していたようだが「とうとう親の感は当たりました!」と続け、「バーンアウト」したと綴った。
引用:日刊サイゾー

マリウスさんは、事務所が「学業と両立している」と発表しているとおり、上智大学国際教養学部に通っている大学生です。

それに加え、スタンフォード大学のオンラインコースで9月から勉強していたんですね。

「ブログの中で『大好きなお友達と離れてその子が又彼の側に戻って来て それで彼がいない間神経を張りながら過ごしてたのでここでホッとしたのか』と、バーンアウト=燃え尽き症候群になった理由を語っています。この“大好きなお友達”というのも、メンバーの松島聡のことでしょう。松島は突発性パニック障害を患い、約2年間活動を休止していました。この9月からようやく復帰したところでしたが、今度はマリウスがダウンしてしまったのかもしれません」(芸能記者)
引用:日刊サイゾー

マリウスさんと9月に復帰した松島さんはグループの中でも仲が良かっただけに、戻ってきたときはとても嬉しかったに違いありません。

松島さんがいない間は、「彼の分も」と頑張っていたのかもしれません。

11月下旬には緊急搬送

マリウスさんは11月25日放送の『ベストアーティスト2020』にも体調不良で欠席していました。

実はその2日前に、薬の過剰服用で病院へ緊急搬送されていたのです。

「今回の緊急搬送は、その夜、体調がすぐれなかったため、処方された薬剤を服用したのですが、その量が多く、気分が悪くなったことによるものでした。搬送により大事には至らなかったようです」(マリウスを知る関係者)

 

「マリウスさんから連絡を受け駆けつけたスタッフが交差点でうずくまっていたマリウスさんを発見し、病院へ緊急搬送したんです。マリウスさんはメンバーにも連絡をしていたようで、菊池(風磨)さんも急いで病院に駆けつけた。スタッフと一緒に、菊池さんも心配で心配で朝方まで病院を離れられなかったそうです」(前出・マリウスを知る関係者)

薬の量を間違えるほどに疲れてしまっていたのでしょうか。

辛い中でもちゃんと事務所の人に連絡をしてくれて、本当に良かったと思います。

スポンサーリンク

まとめ

マリウスさんの活動休止、そして母親の燁明さんのブログ記事についてまとめました。

どうかご両親の元、ゆっくりと休養を取り、また元気な姿を見せてくれることを願っています。

スポンサーリンク