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イラストレーター南條沙歩の夢日記が少し怖くてくせになる?経歴は?【マツコ会議】

夜空の天の川

イラストレーター南條沙歩さんが2020年8月15日のマツコ会議に出演します。

南條さんは、「小説を音楽にするユニット」YOASOBIの第四弾楽曲『たぶん』のMVを担当されたことでも知られています。

そんな南條さんのイラストやアニメーションは、独特の世界観とその表現方法がくせになる作品が多く見られます。

また、夢日記という夢をイラストで表現することも日常的に行われています。

南條さんは、どのような経歴な持ち主なのでしょうか?

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イラストレーター南條沙歩の経歴は?

1989年岐阜県生まれ。
名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科で学んだ後、
京都市立芸術大学大学院美術研究科構想設計専攻に入学、2015年に修了。
身体感覚を意識しながら、断片的な記憶を気配として描写するような手描きアニメーション作品を制作。
引用:南條沙歩公式HP

大学で学んだ後に、別の大学の大学院へ入学されていますね。

現在の独創的な表現はその中で培われたのでしょうか。

京都市立芸術大学大学院時代の作品『ニニ -nini-』は2013年の大学の作品展で奨励賞と、INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD 2014でも優秀賞を受賞しています。

音はほぼ環境音だけですが、少なくても伝わる色使いや、余計なものがないから引き立つ光景、少年の目線や葉脈を透かしたところからシーンなど、短い動画から感じる感覚が新鮮でした。

これらの作品は南條沙歩さんの公式HPからYouTubeに上げられた作品を見ることができます!

南條さんの夢日記とは?

睡眠
夢日記は、普通の日記がその日起きた出来事や思ったことなどを書くように、夢の出来事をつけておく日記ですね。

夢は起きた時に既にうろ覚えであったり、起きたその時は覚えていても、だんだんと薄れていってしまったりする人が多いと思います。

私も小学生の頃、なんだか楽しかった夢を忘れてしまうのがもったいない気がして、夢日記をつけようとした経験があります。

枕元にノートと鉛筆を置いて、起きたらすぐ書けるうにと準備したりしましたが、そのノートが埋まることはありませんでした…。

南條さんが夢日記をつけている理由は、デッサンの為のようです。

また主観的時間感覚や感情的記憶のデッサンとして、寝ている間に見る夢をイラストとして記録した
『夢日記』を日常的に制作し、ネット上で発信している。
引用:南條沙歩公式HP

客観的時間とは、時計が示しているように、誰もが1時間は1時間と捉える時間のことです。

一方、主観的時間とは、誰もが同じように捉える客観的時間が、人によって早く感じたり遅く感じたりする時間のことを言います。

夢については諸説ありますが、脳が記憶や感情などを整理するために夢を見るとも言われています。

夢の内容は現実で起こるようなことから奇想天外なものまで様々ですが、夢の中だから感じる感覚や感情が、南條さんが描きたいものと一致したのかもしれません。

南條さんの夢日記は少し怖い?

南條さん自身が、Twitterで夢日記について“人によっては過激に感じられる描写も含まれますのでご注意ください”と表現されています。

実際見てみたところ、確かにそう感じる人もいるかもしれないと感じました。

少しホラーな感じがするものや、数は少ないですがも描かれたりしています。

ですが、全部が全部ではありませんし、この夢というものを表現している作品としてはとても魅力を感じます。

内容はもちろん南條さんの夢なので初めて見るものですが、「夢ってこういうものだよね!」という感覚。

南條さんがデッサンしたい『主観的時間感覚』と『感情的記憶』、文字にすると「ん?」となる方も絵からは伝わるものがあると思います!

夢日記を見た人の声

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まとめ

今回はイラストレーターの南條沙歩さんと夢日記というワードが懐かしくも感じ、気になったので調べてみました。

ウォルピスカーターさんのMV『1%』のような可愛らしい作品や、YOASOBIさんのMV『たぶん』の空間の表現から、夢日記のようなイラストまで本当に多才な南條さん。

夢日記は南條さんの公式HPの「works」の中にありますので、気になる方は見てみて下さい!

これからの作品も楽しみにしたいです。


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