政治家

枝野幸男は舌足らずで聞き取りにくい?気になる滑舌の悪さの原因は

枝野幸男3

衆議院選挙を前に、議員の方の演説や政党のCMなどを目にする機会が多くなりました。

その中でも、立憲民主党の党首である枝野幸男議員の話し方が気になるという声が聞こえます。

ご自身のTwitterでもその滑舌の悪さを謝罪したこともあります。

なぜ枝野議員の話は聞き取りにくいのか、その原因について考えてみたいと思います。

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枝野幸男は舌足らずで聞き取りにくい?

枝野幸男議員
出典:https://news.yahoo.co.jp/

枝野幸男議員が舌足らずで聞き取りにくいという声がSNSでよく見かけられます。

「舌が長いのが気になる」と口元に目がいく人もいれば、「病気の症状では?」と心配する声もありました。

政治家にとって、発言する機会が多ければ多いほど、滑舌が悪さはできれば直したいものなのではと感じます。

舌足らずで聞き取りにくい、その原因は何なのでしょうか。

舌足らずとその原因とは

口元
舌足らずの主な原因には、「歯並び」に原因がある場合と「舌の筋力」に原因がある場合が考えられるといいます。

歯並びが原因の場合

歯並びが以下のような場合、歯と歯の隙間から息が漏れてしまうことで、さ行などが聞き取りづらくなってしまいます。

  • 開口 … 上下の前歯がかみ合わず前へ開いている。
  • 隙っ歯 … 歯と歯の間に隙間ができている。
  • 出っ歯(上顎前突) … 上の歯が前に出ている。
  • 受け口(反対咬合) … 下の歯が前に出ている。

舌の筋力が原因の場合

口を閉じた状態で舌が上顎に全く触れていない場合、舌の筋力が不足しているといえ、これを「低位舌」といいます。

低位舌=舌の筋力が不足していると、発音するときに正しく舌を使えていないと考えられます。

普段何気なく私達は発音していますが、例えば「た行」は舌先を上顎につけ、すぐに離すという動作をしていますね。

舌の筋力がないと、舌先を上顎につけられないまま発音してしまう為、聞き取りにくくなってしまうといいます。

口がポカンと開いた状態になりやすかったり、顎のラインが垂れているように見えてしまうこともあるそうです。

また、舌の正しい位置は上顎(前歯の少し内側)についている状態なのですが、舌の筋力がないとその場所に留めておけず前歯を押してしまいます

これを突出癖といいます。

舌の突出癖は上記の開口や出っ歯などにも繋がっていきますので、滑舌に影響が出てしまいます。

舌の力はトレーニングができるそうで、こちらの本も参考になるかもしれません。


日本人のための声がよくなる「舌力」のつくり方 声のプロが教える正しい「舌の強化法」 (ブルーバックス) [ 篠原 さなえ ]

舌が長いと滑舌が悪い?

舌が長いと滑舌が悪そうだと思ってしまいますが、舌は長くてもそれほど影響はないといいます。

それよりも、舌が長いのでは?と気にしてしまい、話すことが苦手に感じてしまうことで会話の機会が減ったりすると、筋力の衰えに繋がると考えられます。

枝野議員の政見放送などを見ていると、話している間に舌が出てきているように見えたり、何も話していなくても口が開いたままになっているのが気になります。

歯並びについてはよく見えないのでわかりませんが、舌が出てきてしまうのは、舌の筋力不足によるものなのかもしれません。

枝野幸男が謝罪した滑舌の悪さ

2018年1月23日に噴火した群馬県の草津白根山の本白根山。

この噴火で被害に遭われた方への発言で、枝野議員が滑舌が話題になりました。

「お見舞い」と聞こえている人、「お祝い」に聞こえている人、SNSには両方の声がありました。

文脈から考えれば「お見舞い」とわかりますが、枝野議員自身も滑舌を気にしているようですね。

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まとめ

枝野幸男議員の滑舌についてまとめました。

舌足らずの原因は歯並びや舌の筋力が原因であるといわれていますが、改善できたらきっと話も聞き取りやすくなると思います。

立憲民主党では舌足らずが別の意味で少し話題にもなっていましたが、政策をしっかりと聞いて私達も投票したいと思います!

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